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日本共産党青森県委員会の書記長です。13年夏の参院選に、青森県選挙区候補として立候補を予定しています。Twitter(@yoyoshimata)やFacebookもやっています。

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「通販生活」が原発問題で首長アンケート
通販生活が、原発の問題で首長緊急アンケートを発表しています。
青森県内の首長の回答をみてみました。
回答しているのは、知事を含めて25人(ということは、16人が回答せずかな)。

「A 即時、廃炉」…0人
「B 10年以内に廃炉」…2人
「C 40年以内に廃炉」…11人
「D 今後も存続」…2人(六ヶ所村、東通村)
「E その他」…10人

このEのうち、大間町長などは「稼働中の原発は存続、建設中の原発は進める」と書いているので、意見としてはDですね。
三村知事のように、「国が議論しているところだ」と国にゲタを預けた人が3人(知事、三沢市長、風間浦町長)。

というようなことを勘案して計算しなおすと、次のように推測できます。

(1)国で議論するものだ、と判断を逃げた人…3人
(2)(1)以外の人で、建設中のもの(おそらく大間原発を想定)を除いて、新しい原発をつくることを認めた人…0人
(3)(1)以外の人で、時期の如何にかかわらず原発は廃炉にすべき、または、なるだろうと答えた人…16人
(4)(1)以外の人で、原発の存廃について無回答だった人…3人(青森市を含む)

こうやって見ると、「すぐに原発ゼロを」と言う人がいないのはさみしいですが、「これからも原発は必要だ」と思っている人は少数派だということは分かります。
いわゆる「脱原発派」の一部が掲げている「40年後に廃炉」まで含めて計算すると、圧倒的に「なくすべき」または「なくなるだろう」と答えている。

原発問題の現実とはここにある、という風に読みました。
# by yohimata | 2012-05-02 18:18
「プルサーマル17基なら核燃サイクル維持可能」という無理
「プルサーマル17基程度続ければ核燃サイクル維持可能」と東奥日報が一面トップ記事をはっています。

いやいや、可能っていうか不可能でしょ。

震災前でも実施は4基なのに、それを4倍増やそうということ自体がおこがましい。
再処理してつくったプルトニウムを使い切ることができないまま右往左往する、という事態になりかねません。
もっともプルトニウムをとりだすはずの再処理だって動きそうもないわけですが。

驚いたのは、この「プルサーマル17基程度」のなかに、福島第1原発3号機や大間原発が含まれているということです。
廃炉が決まった福島第1原発3号機、これからつくる大間原発、
こういうものまで含めないと維持できないのが核燃サイクルだということもよく分かりました。

原発事故の痛みを感じているのであれば、絶対に不可能です。
# by yohimata | 2012-04-13 10:06
「TPP交渉ノー」の声 うずまく
昨日、青森市でTPP交渉の説明会がありました。
青森県が主催、という形でやりましたが、どうやら政府が全国でとりくんでいるもののようです。

農業、医療・福祉、一般市民、とかなり広い関係者が集まっていたようです。
会場からの発言が相次ぎましたが、「賛成」の声はひとつもなく、「TPPへの参加はダメだ」という県内の声が沸き立つ場所となりました。

冒頭、副知事の青山さんがいいあいさつをしました。
「具体的な情報に乏しく、国民的議論が尽くされていない」
「県として交渉への不参加を訴えてきた」
さらに、「今日のこのとりくみは、TPP参加への手続きの一つではない」とちゃんと釘を刺していました。

いくつかの中身は下に書きますが、会場からは、「いつまで農業を苦しめるのか」「米国追従、経済界一辺倒でバランスを欠いたやり方をやめるべき」と怒りがわき上がりました。

TPP参加阻止へ、広範な共同をひろげてがんばりぬきたいと思ってきました。

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# by yohimata | 2012-04-11 15:21
消費税増税に頼らなくても、社会保障充実と財政再建は可能です!
久しぶりに、駅前の商店街を、消費税増税ストップの提案をもって訪問してきました。
「消費税増税をやめさせるために力をあわせましょう」
「消費税増税をしなくても経済再生の道はあります」
と声をかけていきました。
次のような会話になります。

商店主「消費税をあげたら店を閉めるしかない」
吉俣「そうですよね。だいたい、商売をつぶして、個人消費を冷え込ませてしまえば、財政再建どころの話じゃなくなります」
商店主「でも、消費税をあげないと、日本はダメになるんでしょ?」
吉俣「いやいや、消費税を上げたら日本はダメになります」

この話は、どこでも共感してもらえました。
消費税増税に道理がないことが、商売やくらしの実感で共感になることが分かりました。

また、
商店主「でも、消費税をあげるしかやり方はないんじゃないの?」
吉俣「それがちゃんとあるんですよ。公平な負担になっていない大金持ちや行き過ぎた減税を大企業にあらたにやるようなことをやめることが第一歩です」
ってな話をすると、ここから対話が弾みます。

また、「消費税云々以前に、この景気をなんとかしてくれ」とも言われます。
この点でも、「消費税増税で景気を悪くすることはやめさせましょう」ということとともに「国民の所得が増え、社会保障が充実されてこそ、経済が回復します」と対話が弾みます。

「でも決まってしまうんだよね」というあきらめの声もあります。
吉俣「国民の6割の反対の声があるから、国会内でごたごたがはじまった。カギは消費税増税を許さない国民世論です」といい、「一緒にがんばりましょう」と言ってきました。

消費税増税に頼らず社会保障の充実と財政再建の道があることをしっかり伝える共産党のがんばりをもっともっとひろげないと、と思いました。
# by yohimata | 2012-04-07 17:59
紙智子参院議員(農漁民局長)を迎えて弘前市で演説会
4月15日(日)、弘前市市民会館大ホールで、日本共産党演説会が開催されます。
午後2時から。

参議院議員で党農漁民局長の紙智子さんを迎えます。
高橋ちづ子衆院議員も参加してお話しします。

TPP反対と農林漁業を守る党の責任者として奮闘する紙さんのお話を、ぜひお聞きください。

衆院4区予定候補の千葉こうきさん、そして、私、吉俣も訴える予定です。

ちなみに、高橋ちづ子さんと千葉こうきさんは、弘前大学の出身でもあります。
弘前の学生のみなさんにも、ぜひ参加いただきたいです。

# by yohimata | 2012-04-05 11:36
次期参院選挙に、青森選挙区候補として立候補を表明しました
今日、県庁で記者会見をおこないました。

写真左が私、右は千葉こうきさん(党津軽地区委員長)です。

2013年夏の参議院選挙で、青森選挙区候補としてがんばることになりました。
千葉こうきさんは、衆院選の青森4区候補としてがんばります。

衆議院議員の高橋ちづ子さんは、青森県が国政に送り出した宝の議席ですが、この議席を再び勝ち取るために、比例選挙では「日本共産党」と書いてもらう方をひろげぬく決意です。
「こうすれば政治が変わる」という道筋を大いに語って奮闘します。

記者会見で話したことは次のようなことです。

【私の決意】
# by yohimata | 2012-03-23 17:29
久しぶりに
しばらく、FacebookとTwitterだけをやっていて、ブログはぜんぜん書いていませんでした(反省)。
そしたら、1月にコメントをいただいていたことを知りました(さらに反省)。

さて、日本共産党が出版している雑誌に、TwitterやFacebookを使って感じていることについて、小論を書くように頼まれました。
がんばって書かなきゃ。

追伸/

1月にコメントをくださったTさん。
いつもお父さんにはお世話になっています。そして、せっかくコメントをいただいたのに、返事が遅れてすいません。
コメントが非公開だったので、返事はここで。
申し出の件、もちろんOKです。っていうか、こちらこそよろしくお願いします。
# by yohimata | 2012-03-22 09:02
青森県原子力対策検証委員会について
青森県は、「県独自に県内原子力施設の安全性を確保する」という名目で「安全対策検証委員会」が立ち上げられています。

県内にある原子力施設は、3・11以降次のような状況です。
○定期検査から運転再開できない(東北電力・東通原発1号機)
○試験がとまったまま(六ヶ所村の再処理工場)
○建設がとまったまま(大間原発、東京電力・東通原発1号機、むつ市の中間貯蔵施設)

この再稼動や試験再開の是非を判断するのは三村知事ですが、その知事が判断する際に「最大限尊重する」というのが、検証委員会の検証結果です。

この問題で、日本共産党青森県委員会は公開質問状を出しました。
そのやりとりを通じて、大事な問題が明らかになっています。

結論を言えば、三村知事は、「県民を、原子力施設の危険性と恐怖と共存させる気か!」ということ。

以下、いくつか論点を。




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# by yohimata | 2011-09-19 18:52
青森県の原子力行政の問題での公開質問状のやりとり
この間、日本共産党青森県委員会と県議団でおこなった、三村知事への公開質問。
なぜか、うまくアップできないので、違うやりかたで紹介することにしました。

下記に、次の文書が入っています。

①三村知事に届けた公開質問状(8月18日)
②三村知事の回答(9月1日)
③回答を受けた見解(9月14日)
④回答を踏まえた県への申し入れ(9月14日)

リンクはここ、パスワードは、jcpaoです。


日本共産党青森県委員会のHPにも同じものがアップされています。
ココ

# by yohimata | 2011-09-16 16:05
公開質問状に対する三村知事の回答を踏まえた申し入れ
今日、日本共産党青森県委員会と県議団で知事に申し入れをおこないました。

8月18日、原子力行政の問題で三村知事に公開質問状を提出し、
9月1日に回答が届き、
今日、9月14日に、回答を受けた見解を発表して申し入れました。

それぞれ、テキストは次のとおりです。

公開質問状(8月18日提出)。
知事からの回答(9月1日に届いたもの)
回答を受けた見解 と 知事への申し入れ

この一連のやりとりのなかで、私は、三村知事の姿勢について、次の3つのことを感じました。

結論は、「安全なくして原子力なし」と言い続ける三村知事は、「安全なくても原子力あり」となりつつある、となろうとしている、ということです。
この道は、県民に対し、原発・核燃の危険性と隣り合わせの生活を余儀なくさせるものだと思います。



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# by yohimata | 2011-09-14 18:09
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