次期参院選挙に、青森選挙区候補として立候補を表明しました

今日、県庁で記者会見をおこないました。

写真左が私、右は千葉こうきさん(党津軽地区委員長)です。c0159388_17301226.jpg

2013年夏の参議院選挙で、青森選挙区候補としてがんばることになりました。
千葉こうきさんは、衆院選の青森4区候補としてがんばります。

衆議院議員の高橋ちづ子さんは、青森県が国政に送り出した宝の議席ですが、この議席を再び勝ち取るために、比例選挙では「日本共産党」と書いてもらう方をひろげぬく決意です。
「こうすれば政治が変わる」という道筋を大いに語って奮闘します。

記者会見で話したことは次のようなことです。



2013年夏の参院選挙・青森選挙区候補としてがんばることになりました。
高橋ちづ子衆院議員、千葉こうき4区予定候補とともに全力をつくします。

「政治を変える道、ここにあり」という奮闘をします。

民主党政権が国民を裏切る根本には、私たちが「二つの異常」と呼ぶ政治のゆがみがあります。一つは、あまりにも大企業の横暴が野放しにされていること、もう一つは、アメリカに異常に言いなりになっているということです。消費税でもTPPでも原発でも復興ですら、国民・県民の願いが届かない根本には、この問題があります。
この根本にメスを入れてこそ、希望ある日本に変えることができます。

「日本共産党が伸びれば政治が変わる」ということの展望をみんなのものにし、その仲間をひろげる次の二つの問題意識でがんばります。

一つは、たたかいと一体に、ということ。
政治のゆがみが作った国民の要求は、各層・各分野にわたっています。
要求をもったすべての人とともに要求実現のたたかいをひろげながら、選挙勝利へとがんばります。
いまの政治に苦しめられているのは、かつて自民党を支持した保守の基盤でも例外ではありません。保守・無党派のみなさんも含め、要求をもつすべての人々ととともに声を上げ政治をかえる仕事にとりくみます。

もう一つは、青年・子育て世代の方々とともに、ということです。
いま青年の雇用問題は大きな焦点となっていますが、若い人々、子育て世代の方々が生き生きとすごせる日本の政治をつくる、それを青年や子育て世代の方々とともにつくる、この仕事にとりくむ決意です。
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by yohimata | 2012-03-23 17:29
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