今日も雹(ヒョウ)害調査

吉俣です。今日は、毎週定例の朝街宣(青森市浪館)をしたあと、五所川原市や鶴田町に飛んで、昨日に引き続く雹(ヒョウ)害調査。青森市内で街頭宣伝に取り組んだあと、黒石市で「語る会」に参加してきました。

鶴田町と五所川原市のヒョウ害の様子をうかがうと、「リンゴだけでなく、ぶどうも水稲もやられた」とのこと。飛び込みで、農園を数カ所訪問しました。
あるリンゴ農家では、「マシンガンに打たれたようにやられた」と表現されるほどの被害でした。
ぶどう農家は、「収穫目前のヒョウ害。雨が続いて、収穫を伸ばしている間に降られた。悔しい」と語ります。袋をかけた上からも傷がつき、また、葉がやられたために、糖度が落ち、質が悪くなることも心配されていました。リンゴの場合も、ヒョウの共済にはほとんど入っていませんが、ぶどうは共済そのものがないとのこと。「前例がない」という自然災害に、どう救済策がこうじられるのか。政治の力が問われます。
水稲も、ヒョウにやられました。私がうかがった所では、「一割りは落ちてしまった」と語っていました。

どこでも、深刻な実態を語ってくれました。どこでも、「力を貸してほしい」と訴えられました。ホントに、農家の頑張りにこたえる政治の力が求められていると思います。

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by yohimata | 2008-09-29 21:47 | 吉俣が行く!!
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