青年と街頭宣伝、青年と政治を語るパーティー☆

 チーム洋です。
 15日は、アウガ前で、よしまた洋と一緒に街頭宣伝をしました!
 今回のコンセプトは、『青年が自分の言葉で政治を語る』です。
 チーム洋は、青年の希望を奪うおおもとに政治の責任があり、そこを切り替えるためには、アメリカいなり政治や大企業中心主義の政治をきりかえることなんだとを学んでいるのが特徴です。これは、他にはないだと自負しています!だから、青年の願いに耳を傾け、「一緒に政治を変えよう」と自身を持って言えます。今回の宣伝では、ビラのうけとりは大変よかったです。年齢を問わずビラを受け取ってくれましたc0159388_13574121.jpg

 その後、近くのお店をかりて、『土曜どーでしょう~日本共産党、めちゃええねん』と題した、青年と政治を語るパーティーをやりました
 よしまた洋のトークライブでは、今の国民の願いを届けるために何をしたらいいのか?っていうことを話してくれました。
 パーティー全体をとおしてみんなの確信になったことは、灯油の高騰、医療、雇用など国民生活のあらゆる分野ですばやい対応が求められていて、でも、「政府はお金がないから…」と対応を拒んでいる。また、消費税をあげようとしている。けど、違う道がある!ということです。
 大企業にもうけに応じた負担をしてもらうことが大事だとか、外交では、アメリカいいなりからぬけだすことが大事で、その方法でこそ国民の生活は守られるとうことです。

 参加した青年からも、「実は、大もうけしているトヨタでも”戻し税”っていうのを利用して税金は払ってないんだよ」とか「大企業いいなりっていうのがあからさますぎる!消費税のことで言えば、あのアメリカでも消費税は”逆進性”がるということで導入してないそうだ。この政治をみんなで変えていきたい」などなど語られました。c0159388_13583743.jpg


 前途洋Yoプロジェクトは、今後も張り切っていきます
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# by yohimata | 2007-12-17 13:40 | チームスタッフより

金曜日・土曜日・日曜日〜小集会4回、あいさつ2回、シンポ1回、お遊戯会

吉俣です。青森市は週末になって雪が降り出し、この時間は道がツルツル状態です。

今日は三日分の行動をまとめてご報告します。

【金曜日(14日)】
午前中は、青森市新城地域の党後援会主催の「語る会」に出席。午後は、青森市旭町の公民館で、大野地区の党後援会のみなさんが開いた「語る会」に諏訪益一県議と一緒に訴えさせていただきました。その後、共産党県委員会の事務所近辺を訪問。夜は、ハンセン病療養所入所者のみなさんが主催したハンセン病シンポジウムに参加してきました。

ハンセン病のシンポジウムは、「国立療養所の今後」というのが大きなテーマでした。テーマそれ自体についていろいろ学びましたが、何よりも、療養所にいらっしゃる方の訴えは大変重かった。この事実を忘れてはいけないと思いました。そして、元患者のみなさんの苦労を共有できる党が日本共産党だということを、あらためて感じたりもしていました。
県委員会事務所のまわりでは、「いまの政治家は人間としてなっとらん。人間はヘソが大事なんだ。ヘソは祖先とつながっている。そこを大事にする人間が政治家にならんと!」と熱く語る方がいました。庶民の生活を肌で感じて、その声をまっすぐ国会に届ける政治家になれ! という激励と受け取りました。また、別の軒先では魚を焼く匂いが。そこのご主人から、「共産党? テレビでも見ないな」と言われましたが、「お父さんにも評価していただけるように頑張ります」と言って、握手を交わしてきました。その魚の匂いをまとったまま、ハンセン病のシンポジウムに参加したので、隣に座った他党の市会議員の方は、匂いが気になったかもしれませんね・・・


【土曜日(15日)】
午前中は、青森市三内地域の党支部の方と一緒に訪問活動。午後は、「生活と健康を守る会内党後援会」の主催で「語る会」が行われ青森市議の大沢さんと一緒に訴え。その後、別の場所であいさつをしたあと、青年後援会が行ったリレートークと「語る会」に参加してきました。
三内地域で一緒にまわっていただいた方は、「国会が延長になった。アメリカに給油するためだ。灯油は高くなって生活できないという事態なのに。こんなバカな政治は変えないとだめ」と語りかけ、この地域で署名を集めて実現した信号機設置について、「これはみなさんの力で実現したもの」と語りかけていました。こうして私は、有権者からも草の根でがんばる党員からも、元気をもらい、学ばせていただいています。
青年との「語る会」は、「前途洋Yoプロジェクト」が主催したので、あとで報告があるかな・・・


【日曜日(16日)】
つまり、今日です。
今日は、午前中は娘が通う保育園でお遊戯会があったので、それに参加。午後は、党県委員会などが開いた「女性のつどい」に行ってあいさつ。夜は、村川節子前青森市議と一緒に、訪問活動を行いました。
娘は今年で保育園を卒園なので、これで保育園のお遊戯会は見納めです。そう思うと、なんだか寂しくなってきました。娘やその友達(小さい頃から知っている)を見ながら、「大きくなったな〜」などと思って楽しく観覧してきました。行き会った、お母さんに名刺を渡すと、「いつもラフな恰好だから、スーツの写真は違う印象ですね」と言われてしまって、嬉しいやらはずかしいやらです。
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# by yohimata | 2007-12-16 22:35 | 吉俣が行く!!

灯油などの高騰問題で申し入れ〜板柳町で佐々木前町議と一緒に

吉俣です。今日は、灯油などの高騰問題での申し入れに参加した後、板柳町に行きました。

灯油の高騰は、冬を準備するこの時期、青森のみなさんにとって、本当に切実な問題になっています。
今日は、日本共産党青森県委員会と同県議団で、県知事への申し入れを実施。諏訪、安藤両県議とともに、蝦名副知事に要請をしてきました。政府の緊急対策を実のあるものにしていくこと、あらゆる手段で青森の人々の生活を守ること・・・文字通り、家庭にぬくもりが取り戻されるまで、頑張りたいと思っています。

板柳町では、前町議の佐々木さんと一緒に訪問活動。佐々木さんは、来年2月の町議選に向けて頑張っています。どこにいっても、「佐々木さんは絶対に必要な人!」と激励の声。「佐々木さんと一緒に、全力で選挙をがんばります」と言ってご挨拶をしてきました。
なかには、辛口な意見もありましたが、その方も、「比例選挙でなら、支持を広げることはできる」と語っていました。それも含めて、すべてが貴重なアドバイス。ますます、がんばる気持ちになりました。
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# by yohimata | 2007-12-13 22:06 | 吉俣が行く!!

”結論的な命題”ではなく、問題解決にあたる精神を

吉俣です。ACミランは強かったですね〜。

今日の「しんぶん赤旗」に、党中央社会科学研究所の不破哲三所長を講師に迎えて開かれている、「第二回 科学的社会主義研究講座」の最終講義が終ったという記事がのっていました(こちら)。

日本共産党は、科学的社会主義を理論的基礎としています。科学的社会主義とは、自然や社会を「科学の目」で見ることを大切にしている考え方。この「研究講座」は、その科学的社会主義の革命論について、マルクスやエンゲルスから学んでいたようです。参加したくでもできないので、なんとなくその様子をうかがうしか方法がないのですが、来年から『前衛』で論文が掲載されるということなので、楽しみにしたいと思います。

その記事の文中、不破所長が語ったと言う次の言葉が紹介されていました。

世界のどこを見ても、出来合いの答えのない問題に直面しているのが現在の時代。それらの諸問題に答えを出す力と可能性を持っているのが科学的社会主義だ。身につけてほしいのは、個々の結論的な命題ではない。マルクス、エンゲルスが、自分たちがつくりあげた科学的社会主義の土台に立って、絶えず新しい問題に挑戦し、科学的な回答を追求したように、科学的社会主義の立場で新しい問題に挑戦する、その態度をこそ受け継ぎ、身につけてもらいたい


「個々の結論的な命題」ではなく、新しい問題に挑戦する態度を受けついでほしい・・・すごく大事なことだと思っています。
例えば、ヘーゲルは「対象は方法の魂」だと言いましたが、対象となる相手そのもの・事象そのものによりそい、そこから矛盾と展開の方向を探り出す。そういう態度を、マルクスやエンゲルスから学び取ってみたいという思いでいっぱいです。
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# by yohimata | 2007-12-13 21:39 | 吉俣が学び考える!!

はじめまして、”チーム洋”です☆

よしまた洋さんを応援する若い人で結成された”チーム洋”のサイトウです。
私たちは『前途洋Yoプロジェクト』を立ち上げ、文字通り、”国民の将来は、この道でこそ開かれる”という展望を、よしまた洋さんと一緒に広げていきます。よろしくお願いします!

早速、”前途洋Yoプロジェクト”企画、第1弾として、12月15日(土)青森市アウガ前で、”チーム洋”主催の若者のリレートークイベントがあります。15:30スタートです
若い人が自分の言葉で、政治に対する思い、日本の政治を変えるなら日本共産党のよしまた洋ダ!という思いを訴えます!みなさん、是非、若者の訴えを聞きにきてください!
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# by yohimata | 2007-12-12 12:53 | チームスタッフより

学生と一緒に世界を学ぶ

吉俣です。昨夜、青森市桜川地域の党後援会のみなさんの忘年会に参加して、ごあいさつをしたあと、弘前市に足を伸ばし、民青同盟の弘前大学班の人達の学習会に参加させてもらいました。

学生の関心に応じて、各自がチューターになって学びあっているということ。昨夜のテーマは、“中南米の変化”というものでした。
「しんぶん赤旗」のコピーをみあいながら、学生が報告。「世界が『アメリカ中心』ではない変化をしていることに勇気をもらう」と発言しました。

私からも、いくつか感じていることを話をさせてもらいましたが、話し合いながら学んだのは、①世界と日本の現実をふまえて、いまの社会とその発展方向をみることの大切さ、②日本共産党には、世界の問題を論じるときに、「変革の立場」で語れる歴史をもっていること・・・ということです。ソ連の大国主義・覇権主義とのたたかいを、アフガニスタン侵略の歴史と、それとの日本共産党のたたかいをふまえて紹介したりしたのですが、あらためて、日本共産党が、ソ連や中国の毛沢東派の覇権主義を許さず、自主独立の立場を貫いたことの今日的意味を考えました。

学生との語り合いは、大変、勉強になります。

学生の感想を紹介します。
今日は南米についての知識が深まりました。新自由主義によって水道まで民営化したという話には驚きました。印象に残ったのは、“南米の人々はアメリカ言いなりで世界が変わらないと知っている”ということを実感しているという話でした。やっぱり、実感が人を動かすんだなと思いました。

私は、真理探究がしたいです!! 今日、気がつきました。青写真ではなく現実の問題を解決していくことで、真理に近づいていけたら!! と。南北格差、男女格差、地域格差などの現実を見てそれを改善するために頑張っていきたいです。

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# by yohimata | 2007-12-12 12:32 | 吉俣が学び考える!!

はじめまして〜青森市内で街頭宣伝

はじめまして、吉俣です。今日からブログをはじめることにしました。

今日は青森市内4ヶ所で街頭宣伝。

「『灯油の高騰で生活が本当』・・・こういう声が満ちあふれています」という訴えに耳を傾けてくれた方に声をかけると、灯油屋さんでした。「リッターで1円の利益にしかならない。政府が少しでも対策を取ってくれれば、我々としても助かる」と話してくれました。
また、いく先々で共産党の支部のみなさんの行動と偶然かち合い、思わぬ形で「ご近所まわり」になることも。こういうことで、本当に激励されます。

ブログは、少しずつ、日常の活動報告や学んだこと、考えたことなどを綴っていきたいなと思います。どうかよろしくお願いします。
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# by yohimata | 2007-12-11 16:57 | 吉俣が行く!!