会場いっぱいに元気と感動。市田演説会

吉俣です。

昨日、八戸市で開かれた市田演説会は、大成功に終わりました。天気の悪い中、900人を越える方が足を運んでくださいました。ありがとうございます。


市田書記局長の演説は、分かりやすく、明るい展望と勇気にあふれたものでした。
くらしの願いをとどける、21世紀の日本の旗印を2つの角度から解明。「ルールある経済社会」「自主・自立の平和外交」という旗印です。「二大政党のどっちを選ぶか」というような狭い話ではなく、21世紀の日本の進路を堂々と問う市田さんの語りぶりに、わくわくしました。
日本共産党の真価を、二大政党との対比で語った部分も印象的でした。とくに、自民と民主が悪政を競い合っていること。なかでも、自衛隊の海外派兵や先制攻撃論などは、自民党ですら公然と言えないようなことを民主党が先陣を切って提言していることの危険性をいい、「二大政党の悪政の競い合いに対抗できる、日本共産党を伸ばしてこそ」と語った部分は、たいへん大事な点だなと思いました。

演説会が終わってから、青年のみなさんとの交流会を行いました。
この交流会にも、なんと市田書記局長が参加。参加した青年の感想を市田さんが聞きながら、交流しました。
演説会には、八戸市長代理で副市長があいさつ。青森民医連の竹本会長があいさつを下さったことも嬉しい一幕でした。


私はこの演説会に向けて、連日八戸に通いました。少し疲れましたが、たくさんの人に参加いただき、内容も充実したものでもあり、本当によかったと思っています。
そして、総選挙勝利にがんばりきりたいなとあらためて決意を固めました。


なお、県内紙が、市田さんの写真を載せて報じてくれました。
なかには、「1,000人(主催者発表)」と書いてある所もありましたが、配布した資料数や用意したイスの数から、950人前後が参加くださったと推定しています。マスコミの記者も、取材に来てるんだから、「主催者発表」とか書かずに、数えればいいのに・・・
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by yohimata | 2009-06-08 20:27 | 吉俣が行く!!
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