「この場所を駆け込み寺に」

吉俣です。

今日は、青森市茶屋町の小集会に参加してきました。
「お茶を飲む会」と銘打たれたこのつどいに、地域の方が10人ほど集まってくださり、膝を交えていろいろ話し合いました。

話題は、「地域で一人ぐらしのお年寄りが増えた」「介護の不安が一番」などという話に。
参加者の一人は、「地域社会がバラバラにされているいまだからこそ、共産党の小集会で集まって何でも語り合いましょう。ご自身のこと、ご近所のこと、困っていることがあれば、何でも出し合える場所にしましょう」と語っていました。
共産党が「現代の駆け込み寺」になっているという評価が定着しはじめていますが、共産党は、草の根でがんばる支部や後援会が、その「駆け込み寺」となり、地域の連帯と共同のセンターとなっています。そういう気持ちでがんばる党員・後援会員のみなさんの話に学ばされました。


先週は弘前市で、医療後援会のみなさんが開いた「語る会」に参加してきましたが、そこでは、「ベットの追い出しは誰が決めたんだ」という声も。現場の声こそ最大の告発だとあらためて思い、医療崩壊からくらしを守る、その仕事にがんばりたいとあらためて決意を固めました。
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by yohimata | 2009-06-16 18:03 | 吉俣が行く!!
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