働いても・・・働いても・・・

吉俣です。

今日は青森市内で街頭宣伝や訪問活動をしました。夜は、青森市内で「青年のつどい」でした。

午前に行った青森市内での街宣は、これまでにない反響でした。カンパがその場で寄せられる、とか。どこにいっても、「自民党はもうだめだ。あんた達の出番だ」と激励されました。
今日はなぜか、子どもつながりが多かったのも特徴でした。息子の野球チームのお母さんや娘の友達のお母さん、息子の同級生・・・と声をかけられました。高橋ちづ子さんの息子さんつながりでも声をかけられたな~~

青森市で街宣していた側で、商売をしている方から、実家の両親への土産を買った際に、色紙をいただきました。

c0159388_22143342.jpg


「少欲知足」

<欲を少なくして足ることを知る>ということで、仏教用語のようです。深い意味はまだよく分かりませんが、よく味わって頑張っていきたいなと思いました。

「青年のつどい」では、労働の実態が交流されました。
「働いても働いても」まともに生活できない給料の実態を聞きました。
「働いても働いても」紙切れ一枚で首を切られる労働者も、青年の2人に1人に膨れ上がってしまっています。

私は、労働者を踏みつけにする経済社会はまともな社会ではないと思っています。
人間らしく働くルールを確立し、正社員が当たり前の社会へと頑張る決意をあらためて思いました。
[PR]
by yohimata | 2009-07-30 22:15
<< 明日、志位委員長と街頭宣伝 冷夏が心配。自民党の青森1区の... >>