さあ、歴史的決戦へ

吉俣です。

いよいよ明日、衆議院選挙の公示を迎えます。
自民・公明政権に退場の審判をくだし、「国民が主人公」の新しい政治をつくるたたかい。そして、高橋ちづ子前衆議院議員を三度目の国会へと押し上げるたたかいです。投票日まで全力で駆け抜けたいと思います。

今日、テレビのインタビュー取材を受けました。
あまりうまくいかなかった気がします。まだ、テレビ取材は慣れません。

座右の銘を聞かれたので、ここで紹介します。

「達意の文章」

『論語』に、「辞ハ達スルノミ」とあります。「辞」とは「文書」のこと。経済学者の河上肇が次のように語っています。「文章の要諦は、修辞ではなく、達意であり、簡潔でわかりやすいことである。」

この文書を知ったのは、一海知義さんの本を読んだときです。
「文書」を「言葉」と言い換えてもいいと思っています。
文書にせよ言葉にせよ、相手の言葉に届くことが大事だと。しゃべりのテクニックとか技術とかもあるんでしょうが、結局は、誠意をもってしっかり語ることが必要だと教えられました。

選挙になれば、マイクとともに生活の日々です。誠意をもって語っていく努力を積み重ねて、いい結果をつくりたいと思います。

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by yohimata | 2009-08-17 22:11 | 吉俣が行く!!
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