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21世紀の新しい政治を、国民とともに

ワクワクする気持ちで読みました。

日本共産党第25回大会決議案。
国民は、民主党の力を借りて自公政権を退場に追い込みました。しかし、自民党政治にかわる新しい政治はまだ手にしていない、模索している状況だと思います。
この「過渡」の状況を、さらに前にすすめる展望と力がどこにあるのか。そのために、共産党はどんな役割を果たすのか。明瞭に提起され、元気のもてる内容になっています。

日本共産党は、来年1月に党大会を開きます。
党大会で決議される文案を、事前に討議に付し、全党の英知で決議を練り上げるのが共産党流です。
一番民主的なやり方だ、と思っています。

その決議案が発表された第10回中央委員会総会が、26日にありました。
自公政権を退場が追い込まれ、「日本政治は『新しい時期』が開かれた」と分析します。そして、それを生み出した国民の運動と世論を明らかにし、日本共産党の役割も解明されました。

私が一番気に入ったのは、この「新しい時期」「過渡的情勢」をさらに前に切り開くエネルギーが、国民にあるという節。国民が、新しい政治状況のなかで、さまざまな国民的体験を通じて、必ず新しい政治を切り開くだろう、という見通しを立てています。

そして言います。

〔「過渡的な情勢」から日本の政治をさらに前にすすめる〕このプロセスは自然にすすむものではない。切実な要求を求める国民のたたかい、それを阻むさまざまな逆行の動き、そのせめぎ合いのなかで、新しい政治への国民の探求は前進する。日本の政治が「二つの異常」から抜け出す力を、国民の間にいかにつくりあげていくか。その自覚と力量の前進を後押しし、促進するところに「過渡的な情勢」のもとでの日本共産党の任務がある。


国民とともに、新しい政治を――

こんなにやりがいのある仕事はありません。
by yohimata | 2009-11-30 12:54 | 新しい政治へ
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