どか雪の中の街宣

私はいつも、励まされています。

一緒に活動してくれる党員のみなさんの姿。
高齢の男性に、高齢の居住支部の支部長が、「一度しかない人生、有意義に生きようじゃないか」と入党や赤旗購読をすすめる様は、党員の輝きは人間としての輝きそのものだと実感します。

昨日の「しんぶん赤旗」に、弘前市の山田大輔さん(66歳)が、次のような投書を書いてくださいました。
タイトルは、「どか雪のなか 今年初の街宣」。
山田さんをはじめ、多くの党員のみなさんの支えで頑張れることを、誇りにしたいとあらためて思いました。
投書の全文を紹介します。

5日の弘前は、どか雪だった。この日は、前の県議選のときから4年間続けている月1回の朝の街頭宣伝の日である。
前日に、安藤県議が急用で参加できないからと、参院青森選挙区候補の、よしまた洋さんに行ってもらう連絡が入っていた。
この雪では、青森市から来るのは大変だろうなと思いながら、定点場所に急いだ。予定の時刻がすぎても誰も見えない。地元の到遠学区後援会の顔ぶれも、私以外に1人だけ。待つこと15分ぐらいして、よしまたさんが来た。
車から降りるなり、最初の言葉は、「弘前の雪はすごい」だった。道路わきの雪の山に、ハンドマイクを置き、旗ざおをおし立てた。よしまたさんは、通勤途上の道行く人や車に手を振り、話しかけている。
雪の小道を通り抜ける顔見知りや子どもたちのご苦労さんの声を励みに、今年も初仕事を途切れることなく終えることができた。

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by yohimata | 2010-01-09 21:30 | 吉俣が行く!!
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