党大会から帰ったら、青森は雪

昨日、第25回党大会が閉会しました。

懐かしい顔ぶれにもたくさん会いました。
神戸高専の同級生が東京から代議員から参加していて、その彼は、今日の「しんぶん赤旗」にも登場していました。
民青同盟の高校生班でお世話になっていた民青同盟の当時の先輩方が、兵庫県の代議員のなかにたくさん参加されていて。
全国で一緒に民青同盟の活動で頑張った仲間にもたくさん再会できました。

私達は、党員同士を「同志」と呼ぶことがありますが、まさに、同じ志でそれぞれの地でがんばっている人たちです。「同志」という敬称の重さを強く感じました。

大会で私は、あらたに准中央委員に選出されました。
今日、2つほどの集会に顔を出しましたが、その中で何人かの方から激励を受けました。

21世紀の新しい日本を国民とともに切り開くこの党の一員として、ますます精進して頑張りたいと思います。
とりわけ、みずからの成長を大事にして頑張ります。

昨夜青森に帰ってきたわけですが、青森はすごい雪でした。
市民生活への影響が心配です。

今日は阪神大震災の日。

やはり、1月17日の記憶は痛切なものとして思い起こされます。
今日、震災当時の映像が流れました。倒壊した家に寄りかかるように、慟哭する男性の映像が。
我が家はほとんど被害がなく、家族も友人も失うことはありませんでした。
しかし、震災当日駆け巡った神戸は廃墟。
迫る火の手を目前にしながら、自分自身の非力さの前になすすべをもたなかった当時の自分の姿を思い起こして、テレビを直視することができませんでした。
反省とともに。痛苦の記憶とともに。

「国民の苦難軽減へ」「21世紀の大局を見通して展望を語る」――全国の党員が頑張っている姿を受けて、青森でどう頑張るか。青森に降り積もり雪をみながら、阪神大震災のその日の記憶に重ねて、考える一日でした。


先週末の発熱から始まり、党大会に参加と、今週は街頭宣伝を一度もできずに終わってしまいました。
明日からまた再開です。

その分(というと語弊があるかな?)、今週、本を一気に読めました。

不破哲三『マルクス、エンゲルス 革命論研究(上)』
古田元夫『ドイモイの誕生』
マルクス『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日』

どれも、かなりおもしろかったです。
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by yohimata | 2010-01-17 22:38 | 吉俣が行く!!
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