沖縄県民の声を聞け

今日も青森市は寒いです。

冬の街宣で何が大変って、はじめるまでの準備が一苦労です。

零下の気温のなか、旗ざおを立てて、ハンドマイクをセットして、コートを着て、タスキをかけて、
さあ、やっと街宣だ、と思ったら、ノボリがこんがらがっていたり、ワイヤレスマイクを車に忘れてきたり、

と、不器用な私は、毎回、街宣がはじまるまでに時間がかかってしまいます。


今日は、国会を見てから街頭にでました。

沖縄出身の赤嶺政賢衆議院議員の国会質問です。

「政治とカネ」の問題につづき、沖縄の基地問題をじっくり問いただしていました。

米軍基地のもとで過ごした沖縄県民の思いを、赤嶺さん自身の思いも乗せて訴え、
米軍占領下と変わらない沖縄の実態を告発し、
「この沖縄の声を聞け」という強いメッセージを切々と語る姿は、胸を打つものがありました。

鳩山首相や岡田外相は、結局、「抑止力」という言葉で「米軍は必要だ」といいますが、赤嶺さんが、「『抑止力』といいながら押し付けてきた苦しみが、沖縄の現実じゃないか」と迫ったとき、誰も反論できない力強さを感じました。

いまこそ、沖縄県民の立場に立ち、基地の縮小・撤去の立場で米側との交渉を行うべきです。
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by yohimata | 2010-01-22 17:29 | 新しい政治へ
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