中小企業を日本経済の「根幹」に位置づけて

土曜日。
業者後援会の集まりが青森市でありました。

ここに、中央委員会から、最上清治さん(市民・住民運動・ 中小企業局長)が参加してくださいました。

日本共産党が発表したばかりの、中小企業問題の政策提言の話を交えながら、情勢の変化と日本共産党の役割を語ってもらいました。

大変、元気のでる話をしてもらいました。

日本共産党の政策提言のタイトルは次の通りです。

「日本経済の『根幹』にふさわしく 中小企業を本格的に支援する政治をすすめます――今こそ中小企業政策の転換に向けて幅広い共同を」
(全文はコチラ



今回の提言では、中小企業を日本経済の根幹と位置づけています。

「根幹」とは、文字通り根であり幹だということ。
根と幹がしっかりしなければ、どんな花を咲かせることもできません。

従来、自民党政治は、「大企業さえ元気になれば日本経済は成長する」というやり方をやってきました。
その結果、中小企業の位置づけも、「大企業の脇役」となってきたわけです。

しかし、この路線は破綻しました。
大企業の業績がいくら回復しても、国民経済はいっこうに良くならない。
日本経済が、「成長の止まった国」「働く人が貧しくなる国」になってしまったのは、そのことを事実で物語っています。

日本経済をひっぱる主役は、国民経済そのものです。企業政策で言えば、中小企業を「根幹」としてしっかり応援することこそ必要です。

この日本共産党の成長戦略を中小企業問題で具体化した提案。
ぜひ多くの人に読んでもらいたいと思います。
by yohimata | 2010-04-26 22:05 | 新しい政治へ
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