政見放送~障害があろうとなかろうと

今日も、政見放送の準備に一定の時間をつかったあと、蓬田→青森と行動しました。

政見放送はほぼ固まったので、あとは5分30秒で語れるように練習するだけ、
と思いつつも、
しゃべりはじめると、「めがねが気になる」とか「鼻が痒くなる」とか、要は、しゃべるだけじゃなくてそのほかのしぐさまで気にしないといけないことに気づいて、ちょっと四苦八苦です。

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蓬田村では、古川村長を表敬訪問してきました。

この間、県内の自治体首長の方とは何度か懇談をしているのですが、古川村長とも繰り返しの懇談となりました。
なんか、おのずと毎回違うテーマで議論をしているのですが、今回は、障害者福祉の問題がテーマに。

「障害者の『自立を支援する』ということではなく、『生活支援』こそ必要だ」

と語り、さまざまな構想を語る村長のまなざしの真剣さを感じました。

障害があってもなくても、人間らしく生きれる社会へと私も頑張らないと、と感じた次第です。
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by yohimata | 2010-06-17 22:13 | 新しい政治へ
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