全県キャラバンスタート

今週から、全県キャラバンをスタートさせています。
先週は、〔当直→東京→会議〕というサイクルと2回やって一週間が終わる、という怒涛の日々だったのですが、キャラバンがはじまると、さらに怒涛になっていきます。
がんばるしかないですね。

月曜・火曜は八戸市で活動しました。
今日は青森市で、午前中に、リンゴの雪害被害について県に申し入れをした後、会議でした。
月曜・火曜の活動について、ツイッターにつぶやいたものをまとめて紹介します。





4月8日:「春の嵐」と呼ぶには春を感じさせない風雨をついて、八戸に向かいます。街宣もやる予定です。

4月8日:八戸市で、畑中哲雄さん(前市議)とともに、農業関係のところに足を運んで実情や要望を聞いています。

4月8日:八戸市で午後、畑中さんに続いて松橋三夫さんと農業関係のところを訪問しています。「TPPは、農業というより食料問題が問われている。食料難の時代に、ブランド化だけでどうやって国民の未来を守る気か」などと話を聞いてきました。「共産党の立場は、一番シンプルでわかりやすい」とも。

4月8日:これから(10分後ぐらい?)、八戸市のはっち前で街宣です。松田、田端両市議とともに行います。

4月9日:今日も八戸で行動です。とってもいい天気です。「賃上げ・雇用アピール」をもって、経済再生の問題で懇談をひろげます。

4月9日:今日は、八戸で「賃上げ・雇用アピール」をもって労働組合を訪問。午前は松橋常任、午後は田端市議と一緒に。はじめて行くところばかりで、「うちは○○党の支持ですよ」→「政党支持の違いを超えて、賃上げさせましょう」などと対話してきました。民間大経営の労組に会えなかったのが残念。

4月9日:労組訪問の合間に、Facebookで友達になっていただいている方にあってきました。自然エネルギーの専門家で、現状の課題や問題点など教えてもらい、多くの刺激を受けました。あらためて意を強くしたのは、再エネを地域産業にする視点。知事選の時に掲げた、「自然エネルギー立県」をやらなきゃ。

4月9日:最近の対話で、自民党員であろう方が原発について語ったことが印象的でした。「もうなくさなきゃダメだけど、立地自治体首長の苦悩は深いはず」。私は、立地自治体首長が十字架を背負っていることは問題だが、より大事なのは、背負わせている側を包囲して十字架そのものをなくすことだと思っています。
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by yohimata | 2013-04-10 18:08
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