暴走が生み出す新しい危機を乗り越える奮闘を必ず

安倍内閣の暴走が加速してきました。

迷彩服を着て戦車にのって記念写真、有名歌手のコンサートをご満悦、国民栄誉賞の受賞式でおおはしゃぎ、というだけではありません。内閣の主要閣僚が靖国参拝したのに続き、改憲発言をし、原発輸出に踏み出し、雇用破壊の首切り法案まで準備中――とあやしい動きが次々とおきています。

こうした動きを反映してか、最近、「9条改憲は許せない」「事故も収束しないのに安全な原発などとよく言えたものだ」と声をかけられるようになりました。
「あの暴走を食い止められるのはブレない共産党だけ」と期待の声も寄せられます。
これまで共産党から距離の遠かった保守的な立場だった方々から期待が寄せられるのも特徴です。

暴走は危険ですが、それが新しい危機を生み出し、危機を乗り越える探求の目が日本共産党に寄せられ始めている、そういう実感をしています。期待にこたえ、日本の政治の逆流を許さない猛奮闘をする決意です。
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by yohimata | 2013-05-06 11:48
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