青森県の政党配置も自共対決

今朝の読売新聞に、私が駅前でおこなった街頭演説の一節が紹介されていました。

「都議選で第3党に躍進できた。政権批判としての受け皿が共産党、自共対決だと各界から声が寄せられている」。

文字通り、そういう実感をもっています。
青森県には6人の候補者が出ますが、それぞれの姿を通じて、自民党と対決し、対案を示せるのが共産党だということが分かり始めてきました。

原発については、私が「すみやかに原発ゼロへ。核燃料サイクル路線からも撤退を」と主張していますが、他はスルー。
デーリー東北は「原子力政策に関しては、吉俣氏が原発廃止などを訴えの柱に据えるが、他の予定者は目立った主張をせず…」と書きました。

自民党が原発の活用を公言するもとで、これに正面からノーと言えるのは共産党だけ、という配置です。

経済についても、おもしろい論戦の到達です。
みんなの候補は、ただひたすら「規制緩和」と言います。青森に応援にきた江田さんは、「金融緩和はみんなの党が元祖」とおっしゃったそうです。語れば語るほど、自民党との一体ぶりがよく分かるのがみんなの党です。
私は、「本物の景気回復への道は、ズバリ、国民の所得を増やすこと」と言い、賃上げや雇用の拡大、社会保障の充実などを訴えています。

自共対決をしっかり勝ち抜いてがんばります。
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by yohimata | 2013-06-28 14:58
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